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なぜSKE48は終わらないのか | きつねんブログ

SKE48は終わっちゃいないよ。むしろこれから始まるんだ。

水野愛理への期待。(アイドルに求めるものとは)

  

先月発売された「みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート ~未来のセンターは誰だ?~」は購入されましたか?

 

shopping.akb48-group.com

2016年11月19日と20日の2日間、4公演に渡り行われた
「みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート ~未来のセンターは誰だ?~」
DVD&Blu-rayが2017年3月29日に発売!

ということなんですが、SKEを好きな人は絶対買うべきですよ。

人数が多すぎて誰がいるかよく分からない、などと揶揄されることが多い48Gですが、こちらのコンサートは、SKE48に所属する全メンバー(59人:当時)にそれぞれ10分間の持ち時間が与えられ、自分たちで考えたパフォーマンスを披露するという企画。

 

ただでさえ露出が少なくなってきているSKEにおいて、推しメンを10分間もソロで楽しむことができる機会なんてほとんどないです。(Showroomが人気なのはそれも理由かもしれません)

そういった意味で、このソロコンは本当に素晴らしい。

 

 

個人的には一推しの水野愛理ちゃんのパフォーマンスが本当に素敵で、暇があればブルーレイのそこだけを再生する毎日。

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愛理ちゃんの魅力が存分に伝わる内容になっているので、購入された方はぜひ愛理推しでなくても一度は見ていただきたいです。

 

ということで、繰り返し見ているうちに、なぜこんなにソロコンでの愛理ちゃんが魅力的なのかが整理されてきたので、ちょっとまとめてみました。
(ちょっとどころではなく、かなり長文ですが・・・)

 

 

①可愛い

これは本当にね。

推しじゃなくても愛理の可愛さは認めていただけるのではないでしょうか。

全員とは言いませんが、多くの人がひと目見て「この子、可愛い」と思わせるルックス。

たまりません。

 

 

②表情

今回の10分間で愛理が披露したのは

「それでも好きだよ」(指原莉乃)

「シンクロときめき」(渡辺麻友)

「あいりー(みるきー)」(渡辺美優紀)

の3曲。

そのうち最初の1曲目の「それでも好きだよ」は会場下手中段あたりから登場して、ステージに向かって移動しながらのパフォーマンス。

 

客を煽りながら移動する様は、憎らしいくらいのアイドルっぷり。

 

そして大サビ前での「私のことが良いって言う人だって…」という呼びかけに対する、観客からの「いるうううううううううううううううううう!!」の大歓声に驚く表情。

 

どこで身につけてきたんだと疑問さえ浮かぶほどのアイドル的反応が素晴らしい。

 

今回客席に降りてパフォーマンスをするメンバーはたくさんいたんですが、物を投げたり配ったり、手を振ったりはできるんですが、すごく『素』なんです。

 

一方で愛理のリアクションとか笑顔とかって、完全に『計算されたパフォーマンス』になっていて。

 

数年前まで普通の小学生だった子が、なんでこんなパフォーマンスや表情ができるのか不思議。

 

③声、歌声

愛理の声ってめっちゃ特徴的で、すごく聞きやすいんですよね。

そして声量があって歌もうまい。

やっぱりアイドルである以上、歌はヘタよりも上手な方がいいですよね。

というか、低い声の女の子が好きなだけかもしれませんが。

 

④色気

中学生相手に何言ってるんだ、という当然の指摘は無視して。

それでも愛理が発する色気ってすごい。

どこからその色気が出ているのか、よく考えるのですが、恐らく「目」だと思うのです。

 

くーみん(矢神久美)に匹敵する眼力の強さ。

そして伏し目がちになった時の長いまつげ。(愛理の横顔の美しさはぜひ注目して欲しい)

 

⑤セクシー

色気とどう違うのか。

単純にですね、身体的に色々と成長したなーということです、はい。

 

水野愛理という才能。

ここまで色々と水野愛理ちゃんの魅力をあげてみたんですが、一つ思うことは、これらの魅力の多くは、「先天性」のものであるということです。

 

つまり努力しても手にいれることができない、生まれもっての才能を持っているんだと。

ルックスや声というのはまさにそれで。

どれだけ努力してもベースとなる顔の造形や声を変えることはできません。(整形などはおいておいて)

 

才能を表現する英単語に

・talent(秀でた才能)

・gift  (天賦の才)

があります。

 

talent は努力すれば獲得できる余地のある才能を表現し、

gift は生まれもって与えられた特別な能力・力を表現するのだとか。

 

努力×才能=最強

「努力は必ず報われる」という名言()がありますね。

努力という言葉は、多くの場合、何かのハンデを乗り越える手段として使われている気がします。

でもそうではなくて、現状でリードしている人が、さらに完璧な努力したらどうなるのでしょうか。

例えばイチローのように。

 

水野愛理に期待すること

愛理がもつ才能・そして将来に向かっての可能性・期待値の高さ。

それは多くの人が認めるところかと思います。

 

いま愛理が努力している/していない、ということではなく、さらにその努力を高めていって欲しい。

 

それにより、水野愛理はどこまででも高い場所に行ける。

正直手の届かないところまで行って欲しい。

アイドルとは、元来手が届かないところにいるべき存在。

常人が努力してもたどり着けない場所にいる存在。

水野愛理は、そこにたどり着ける人である。

 

そう感じているからこそ、自分の一推しは水野愛理なのです。