なぜSKE48は終わらないのか | きつねんブログ

SKE48は終わっちゃいないよ。むしろこれから始まるんだ。

つらい推し事って何なの?(ヲタとメンバーと運営の関係性について)

ありがたいことに、こちらの記事の反響が大きくて驚いております。

ツイッターってすごいですね。

www.ske-never-ends.xyz

自分は基本的に耳障りが良く青臭いことを臆面もなく書いてしまうので、共感してもらえることもあれば、薄っぺらくて嫌われちゃうこともあるわけで、気分を害された方がいらっしゃったらすみません。

 

まぁ某掲示板で書き込んだとしたら「チラシの裏にでも書いてろ」と言われそうなことを実際にチラシの裏代わりに書いてるので、そのあたりは大目に見ていただきたいなと思います。

 

と自分のことは置いといて、楽々ちゃんの号泣事件(?)については、皆さん思うところがあったことがあったからこその反響なのでしょう。

 

bananasmoothie.hatenablog.jp

こちらのブログでは引用までしていただいてありがとうございます。

中でも「ああ、確かに」と思わされたのがこちら。

他にもいくつかプチ荒れ案件はあったのですけれども、結局のところ「運営」と「メンバー」と「ヲタク」が信頼関係にないことだと思うんですよね。

ベストは三者がハッピーであることで、ヲタクは楽しい、運営は儲かる、メンバーは望む仕事が出来ている、さらにヲタクは楽しくなるというような良い循環状態にあればいいのですが、そういう時期はとうに過ぎ、今の関係各位が踏ん張ってSKEという柱を支えていかねばならぬ状況ではお互いを信頼出来ているかが重要になってくると思う。三者の主張・考えを互いに理解出来ているというか、歩み寄りと言いますか。エンターテイメントなんで難しいとは思いますがもう少しそれぞれの主張が具体的だといいんですけどね。

決めつけちゃいけないんですが、いま多くのSKEファンは、運営に対してかなり「ネガティブ」になっていると感じます。

先日のブログで、メンバー内で「今のSKEは何をしても無駄」というような空気感があるということについて触れましたが、ファンの間でもいまのSKEの状況にかなりの諦めが入っている気がするんです。

それが嫌で他Gや坂道へ流れていった人ってかなり多いのではないでしょうか。

 

その大きな原因の一つが「運営」に対する期待値の低さ、信頼度の低さがあるのかもしれません。

 

そして、ことをややこしくしているのが、48Gの全体を統括する「AKS運営」と、その下部組織でありSKE48を統括する「SKE運営」の2つが存在することではないでしょうか。

 

ファンからしたら、この2つの運営がどのような力関係で誰がイニシアチブをもって事を進めているのかわからないんですよね。

現在のSKEの状況はどのようにして引き起こされ、そしてこの先どうしようとしているのか。AKB48や他Gとのイベントやシングルリリース、露出、スケジュールの不均衡など。

もどかしいことだらけで、それらに対する解がまったく開示されないままなのに、ただ握手会イベントだけが行われ、そこに資金を投入せざるを得ない状況。

 

冷静になって考えると、何が楽しいのかなって思うことがあります。

 

メンバーは現状に悲鳴をあげ、何とかしたい何とかしてほしいと口にするけれど、新規が増えない状況でファンの体力が減る一方のため、その期待に応えるのがどんどん難しくなってきていて。

だからメンバーもさらに悲観的になってきて。

 

なんかみんなが苦しくて辛いんですよ。

 

上昇気流に乗ってる乃木坂や欅坂を見れば、あっちのほうが楽に楽しめそうだって思ってしまっても仕方ないのかもしれません。

 

 

でもやっぱり「SKE48」が好きなんですよね。

あっちのほうが楽そうだから切り替えようとならないわけで。

 

ここで、メンバーや運営に注文をつけることは簡単ですが、ファンにできることってないのかなとも思います。

 

「ポチポチする」とか「大量購入する」とか、そういう辛いことだけじゃなくて、なにか楽しく「SKE48」を盛り上げる推し事ってないのでしょうか。

 

昔は面白い動画作ったりイラスト描いてくれたり、ファン側からの発信も盛んだったと思うのです。

動画や画は誰でも作れるものではないのですが、ファンからのSNS系での積極的な関わり(発信・反応)はもっとあってもいいのかもしれませんね。