なぜSKE48は終わらないのか | きつねんブログ

SKE48は終わっちゃいないよ。むしろこれから始まるんだ。

【激しく】SKE48 7D2 ライブ【希望】

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それな!

 

 

私の推しメンが水野愛理ちゃんであることからも予想がつくと思いますが、7D2(SKE48の 7期生とドラフト2期生の通称)が大好きなんです。

 

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日本人って群像劇が好きですよね。

三国志、戦国時代、幕末。

いまのアイドル業界や48Gも、まさに群像劇と言えると思うのですが、「7D2」という集団が繰り広げる群像劇が本当に好きです。

 

誰を見ていても個性的で面白い。

誰にどのような未来が待ち構えているのか、その将来を想像するだけでワクワクする。

誰を見ても可愛い。←単純だけど重要

 

他の期と比べるつもりはないし、7D2が他の期よりどうこう、という話をするつもりはありません。

 

ただ、多くのメンバーが正規チームへ昇格し、8期生という後輩が入ってきた今こそ、「7D2」という集団に注目すべきときだと思うのです。

 

「末っ子」「妹」「ロリ」「新人」「フレッシュ」「研究生」

といった彼女たちだけに与えられていたアドバンテージ(?)が、彼女たちだけのものでなくなった今こそ、彼女たちの真価が問われ、そして「7D2ヲタ」達の真価が問われるときではないでしょうか。

 

各チームに昇格したことで、公演に出場する機会が減ってしまったメンバーもいます。

「7D2」だから「研究生公演」だから良ポジションで輝けていたかもしれない子もいるかもしれません。

フレッシュな新人たちに混ざって自分をアピールしなければいけない子もいます。

 

そんな状況を乗り越えて、自分自身の力で輝き方を見つけなければいけない。

いま彼女たちはそんな状況に置かれています。

 

一方で、それと「7D2」から脱却することはイコールではないと思うのです。

「7D2」であることを甘えと捉えるのではなく、せっかくなのだから「ブランド」として活用してほしい。

各チームに所属するメンバーであることはもちろん重要だけど、「7D2」というブランドも大切にしてほしいのです。

 

ブランドとは単に商品を他者と区別するための括りというだけではなく、その商品に関わるすべての人が長年かけて培ってきた価値感・イメージ・実績といった目に見えない無形なものを、形にして表すものでもあります。

 

7D2の○○であることに誇りを持って活動することが、7D2という集団を楽しみ盛り上げていくことが、7D2の価値を高め、お互いを高め合うことができる。

そんな関係をこれからも続けていってほしいなと思うわけです。

 

そしてそんな「7D2」のブランド価値を高める装置として、冒頭の菅原茉椰(すがわらまや)ちゃんの755での発言

7期とドラフト2期で公演とかライブしたいねぇ〜

を実現して欲しいわけですよ。

 


推し変 「みんな、どうせ…あれだろ? 8期に溺れちゃうんだろ!」

 

愛理にこんなこと言わせないために、今だって変わらず「7D2最高だ!」と実感できる場所として、ぜひ7D2でのライブとか公演をやって欲しいんですよ。

 

 熱狂的に「7D2!7D2!」と言ってた人たち、8期生に溺れるだけじゃなくて、引き続き7D2もちゃんと応援してあげましょうね。

そうすることが単なる身内内のパイの奪い合いではなく、人気拡大につながるんじゃないかと思うのです。

 

単なる7D2推しの贔屓目100%の願望なんですけどね。

こういうわがままな要望(欲望)を、ファンはもっと積極的に発信するべきだと思ったので、まずは自分が実践してみました。

共感された方、ぜひ「SKE48 7D2ライブ実現」の声を高めようではありませんか。

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