なぜSKE48は終わらないのか | きつねんブログ

SKE48は終わっちゃいないよ。むしろこれから始まるんだ。

アイドルというお仕事。(坂本真凛ちゃん生誕祭より)

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昨日(2/2)は、8期生の坂本真凛ちゃんの生誕祭でしたね。

坂本真凛ちゃんといえば、加入前から現場ではよく知られた女の子ファンだったそうで。

ゆめち(野口由芽)が推しメンで、昨日のゆめちのブログでは、昨年(2016年)も偶然ヲタ時代の真凛ちゃんの誕生日をお祝いしてあげていたというエピソードが紹介されていましたね。

 

そんな真凛ちゃんの生誕祭において、お母さんからの手紙および本人の口より、

中学入学と同時に学校を休みがちになってしまった事、休日も外出できないほどになったが、SKE48の公演目的で外出できるようになった

SKE48に元気をもらわなければ、今頃どんな生活を送っていたのか想像もつきません。
大好きなSKE48に加入した今、今度は真凛が恩返しをする番が来ましたね。ファンの方に沢山の笑顔、感動を届け、SKE48の一翼を担える人になるよう、頑張ってください。

SKE48が無かったら私はここにいないしまだ家にずっといたと思うし、学校にも行けてなかった。だから私はSKE48に恩返しがしたいです。

というメッセージがありました。

 

アイドルってすごいなって思うんですよ。

多かれ少なかれ、誰しも心の何処かにもやもやとしたものを抱えていて、それを無理にほどこうとするほど、逆にこんがらがって。

そんな心のぐちゃぐちゃも、彼女たちを見ていたら自然とほどけていく。

 

見ていて元気になる。

見ていて幸せになる。

見ていて笑顔になる。

 

当たり前のようでいて、こんなことできる人ってどれくらいいるのでしょうか。

自分に当てはめてみて、自分は誰かを笑顔にさせられるのか?と言われたらとてつもなく難しいことです。

 

なぜ彼女たちはそんなことができるのか。

別に意図してるわけではないですよね。

 

SKE48を見ていて思うのはそれは「まっすぐ」であるからだと思うのです。

夢や目標に向かって「まっすぐ」に生きている姿勢。

嘘偽りなく、自分が信じる道に「まっすぐ」チャレンジする姿勢。

 

人間というのはそんなに難しい生き物ではなくて。

「まっすぐ」生きている人を見れば、感動するし清々しい気持ちになるものじゃないですか?

 

最近のアイドル、48G系のアイドルというのは、「自分の人生を切り売りしている」ようなものだと言われます。

生き様を見てもらうことで楽しんでもらっている。

 

だったら、どんな生き様を見せつけることができるのか。

アイドルの仕事とは、結局そういうものなのではないでしょうか。

 

そして私は「SKE48」というアイドルの生き様がすごく好きなのです。

公演を頑張ることが、ステージを頑張ることが、握手を頑張ることが、SNSを頑張ることが。

それが自分の夢を叶える道だと信じて「まっすぐ」頑張って生きている彼女たちの生き様が、私に生きる元気を与えてくれているのです。